平成三十年胆振東部地震に於いて被災されました皆様方に
心よりお見舞いを申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧復興を切にお祈り申し上げます。

松浦武四郎とは

幕末から明治に活躍し、全国を歩き続けた松浦武四郎。「北海道の名付け親」として知られていますが、生涯を通して、さまざまな功績がうかがえます。

松浦武四郎の生涯
松浦武四郎記念館

平成6年の開館以来、松浦武四郎関係の資料の収集保管、調査研究、展示公開、教育普及などの博物館活動を行っている施設です。

施設案内
松浦武四郎誕生地

幕末に建てられた松浦武四郎の実家は、旧伊勢街道沿いにあります。
平成30年2月25日日曜日に一般公開を開始しました。

誕生地案内

松浦武四郎生誕200年記念事業が終了いたしました。

平成30年(2018)は、武四郎が生誕から200年などを迎えるメモリアルイヤーであるとともに、
北海道にとっても武四郎の提案に基づき蝦夷地が北海道に改称されてから150年目の節目を迎えます。
松浦武四郎という人物の素晴らしさを知っていただき、全国へと武四郎を発信していく推進する実行委員会が立ち上がりました。
記念事業は、平成30年2月24日の松浦武四郎生誕200年記念事業オープニングイベントから始まり、北海道と三重県で開催された松浦武四郎の特別移動展示や、松浦武四郎のフォーラムなど様々な事業を展開し、平成31年2月24日第24回武四郎まつりの日、終了いたしました。

松浦武四郎記念館開館25年記念特別展「蝦夷漫画の世界」

開催期間:令和2年1月28日(火)~3月15日(日)
アイヌ文化のミニ百科事典ともいわれる『蝦夷漫画』。松浦武四郎が描いた様々なモノたちを、国立民族学博物館からお借りした実物資料と合わせて展示します。
特別協力:国立民族学博物館

武四郎講座

毎月第2日曜日開催。
令和2年3月8日(日)10:00~11:30
演題「受け継がれるアイヌ文化」
講師:齋藤玲子 氏(国立民族学博物館 准教授)

消費税率の引き上げに伴う入館料改訂のおしらせ

令和元年10月1日消費税率の引き上げに伴い、松浦武四郎記念館・松浦武四郎誕生地の入館料一部が改訂されました。

共通入館券 一般 350円 → 360円
共通入館券 団体 250円 → 260円
記念館のみ6歳以上18歳以下 団体 100円 → 110円
誕生地のみ 一般 100円 → 110円

2月25日誕生地公開

平成30年(2018)2月25日日曜日武四郎まつり開催の日、1年をかけて保存修理工事を行った市指定史跡「松浦武四郎誕生地」を一般公開を開始いたしました。

最新情報

第25回武四郎まつりについて

松浦武四郎の功績や、武四郎とゆかりの深いアイヌ民族の文化を皆さんにもっと知っていただこうと、武四郎の生没月にあたる2月の最終日曜日に開催しています。 …

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